患者様の声BLOG

2017年3月 3日 金曜日

手のしびれ 頚椎椎間板ヘルニアと言われて・・・

手のしびれ】で整形外科を受診され【椎間板ヘルニア】と診断された方が来院されました

椎間板ヘルニアと言われたものの、治療や薬の処方は無し。辛かったらまた来てください!という対応です
【なんのメリットもない、痛み止めなどの薬の処方や牽引治療を無理に勧められるよりは良心的な先生だと思います】

当院でも、【検査】をさせて頂きました。検査と言ってもレントゲンやMRI、CTといった画像検査は出来ませんので、徒手を使った検査をするわけです
検査をすると、首を後方、さらには斜め後方に倒すと、しびれが出現することが分かりました

この事が示すことは
【頚椎椎間板ヘルニア】ではなく【脊柱管狭窄症】【椎間孔狭窄症】であるということです
簡単に説明すると、椎間板が神経に負担をかけてしびれる、のではなく加齢や筋緊張、姿勢性などの問題から起こるものであり、【神経の通る箇所が狭くなり神経に負担をかける】というものでした。

この診断の違いは、大きな違いです(私は、Drでは無いので診断は出来ませんので認識ということで・・・)

なぜなら、対処する方法、患者さんへの指導がまるっきり正反対だからです

しかも、経過観察する対応しかないとなれば、症状が年々悪化していく可能性もありますね
私の考えは、徒手検査と骨模型を用いてしっかりとお話しさせて頂き、これからやっていくべき対応もお話ししました
どちらの言い分を信用して過ごしていくかで、患者さんの未来が変わっていくか可能性は大です

画像だけで判断された場合、多くの皆さんがそう思い込むことでしょう
ですが、それが正しいこととは限りません。なぜなら健康な人、無症状の方を連れて来て画像診断すれば色々出てくるわけですから。
そうではなく、実際の症状と画像所見が一致するか??が大事です
触りもせず、画像所見だけで判断する整形外科の先生は、疑ってください・・・なんちゃって(笑)

この患者さんは一週間ごとの通院で治療をして経過を診ながらやっていきます('◇')ゞ
その点もお話し済です。お互いが納得して治療に当たる。これ大事です!

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投稿者 あきやま整骨院 | 記事URL