Staffブログ

2015年3月16日 月曜日

交通事故治療中に交通事故に遭われた場合は?

交通事故に遭われて治療をしている最中に再度交通事故に遭ってしまう・・・
そんなの・・・と思われる意外と結構あるんです。

異時共同不法行為と呼ばれます

例えば、一回目の事故で首のむち打ちを治療していた場合で二回目の事故で首以外の痛みがない場合
首のむち打ちの治療を継続します
保険会社は一回目の保険会社ではなく、二回目の保険会社に引き継ぎます
一回目を示談する形になります

他の例で
一回目は首の治療をしていて、二回目の事故では腰を痛めたとなると
一回目の首は継続で二回目の腰を新たに病院で検査をしてもらい診断を受けてから腰の治療がスタートします

保険会社が違うとはいえ、保険を二重に請求するということは出来ません
ですから、事情を保険会社に説明のうえ対処をして頂ければと思います

お気をつけ下さいconfident

船橋 交通事故治療 あきやま整骨院

投稿者 あきやま整骨院 | 記事URL

2015年3月 6日 金曜日

交通事故治療における 通院間隔について

多くの交通事故治療に関わる中で
通院期間と通院頻度についての質問を受ける事がよくあります

一般的には事故の状況によりますが入院に幸い至らず整骨院に通院するような症状の場合は
事故直後よりも数日立ってからが痛みのピークにあるようです。それから徐々に回復に向かう訳ですが、多くの方が仕事等の社会生活を送りながら病院や整形外科で検査を受けながら整骨院などで治療を続ける訳です。
途中経過で、日常生活を送りながら治療をしているとどこまでが交通事故による症状で、どこまでが仕事や生活による負担なのかが分からなくなってしまうものです。

その場合は、以前の生活でも同じような症状があったかどうかを一つの判断にしてみてはどうでしょうか?
あとは、以前あったような場合でも痛みや症状の程度です。それが以前より辛く感じたり、寝ても翌日まで持ち越してしますとか、程度が重いようなら治療は続ける方が賢明といえます。
そのあたりは病院の先生や治療をしている先生に悩んでいることをお話してみてください
精神的な問題は、痛みや体の回復にも影響してきます
悩まずに相談してみてくださいね
通院はある程度症状が治まってきたら間隔をあけてみてください
それでも一時的に悪化しないなら徐々に空けていきます
自信がもたれたらその時点で治療は中止すれば良いでしょう!!!


船橋 三咲 あきやま整骨院

投稿者 あきやま整骨院 | 記事URL

2015年3月 3日 火曜日

追突事故による首肩腰 腕のしびれ

昨日、交通事故に遭われた方が来院されました

追突事故による首肩腰の痛みと頭痛 腕のしびれ 腕の冷感があるとのことです

事故の後に北総白井病院でレントゲン検査をされて、頸椎捻挫の診断をされてからの来院です
この方のように、大きな病院では検査と診断をして頂き、通院と治療は症状に合った適切な治療を提供してくれる整骨院や整形外科を選択される方が賢明といえます

当院では首、肩、腰の検査をしてどこが原因で今の症状が出ているのか?と
現状を把握をしました

筋肉の緊張によるものか?
神経の影響で筋力が落ちているか?しびれがあるのか?
体感しながら検査と治療をしていくのでお互いが納得しながら進めていきます

首の動かしづらさと肩コリ、頭痛があるということで
首から肩にある筋肉の緊張をゆるめることでその症状を軽減させました

また今後は症状が良かったり悪かったりするかも知れませんが一喜一憂せずに
治療をしていきましょうとお話をして終わりました


船橋三咲 あきやま整骨院 むち打ち治療


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