自動車保険の豆知識

2013年4月16日 火曜日

被害者請求をしなければならない場合とは? 船橋交通事故治療あきやま整骨院

 交通事故自賠責保険の被害者請求とは
被害者が加害者の加入する自賠責保険会社へ
直接請求する事を言いますが
今回は
『被害者請求をしなければならない場合』ってどんな時?
について書きます

それは

・被害者の過失割合が高く、
前もって被害者請求をしなければ
最終的に支払われる賠償金の額が減る場合 です


自賠責の賠償額の上限は120万円ですが
過失割合に応じて減額率があります
例えば過失割合が8割の場合
その減額率は2割ですので
120万円×0.8=96万となります

また
任意保険の賠償額も同様に
減額率が掛かってきます
この場合は8割です
任意保険の賠償額の総額から
8割の減額が起こります

*被害者請求を行った場合は
96万円を受け取る事が出来たのに対して
行わなかった場合(一括払いの場合)は
任意保険の減額された
賠償額だけの受け取りになってしまいます
後々、不足分を自賠責保険会社に
請求する事も不可能です

*過失割合が高い方は
一度受け取れる金額を算定するなど
注意する必要があります

当てはまる方、心配な方は
当院が提携しております行政書士に
無料相談する事も可能です

船橋交通事故治療センター あきやま整骨院
当院は 一般社団法人 むち打ち治療協会 認定院です
ムチ打ち治療は専門家の治療を受けてください
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投稿者 あきやま整骨院