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2012年11月27日 火曜日

症状固定 治療費打ち切り

交通事故による怪我で
治療を続けていたが
これ以上の改善が見込めないという
状態になった場合は
『症状固定』となります

症状固定の診断後は
以後の治療費は
原則支払われる事がなくなります

症状固定後の
治療費に関しては
被害者(患者さん)自身の自己負担と
なります
ですから症状固定の時期は
慎重に判断するべきです
それについては
医師や病院、弁護士と相談した上で
納得して判断する事が重要です

判断は担当の先生と患者本人が
決めるべきです
保険会社の担当者の中には
症状固定を早期にしたがる方も
おります

症状が残っている場合や
治療を継続する事で回復の見込みが
あるならば
保険会社の言う通りに
症状固定を急ぐ必要はありません

まだ症状が残っているにも関わらず
整形外科や病院の先生に症状固定と
判断された場合は
別の医療機関で診察を受ける
セカンドオピニオンをもらう事も
自分を守る上で必要になります

症状固定後に残ってしまった
後遺障害については
逸失損益(労働能力減少分)の
補償と慰謝料を損害賠償として請求できます

納得がいかない場合は
泣き寝入りせずに
交通事故に関する専門家の
弁護士や行政書士に
以後の交渉を依頼した方が賢明でしょう

というのも
保険会社さんも
専門家が付いているか、否かで
対応が変わってくるのも事実だからです

当院では
お困りであれば
交通事故の案件に詳しい
行政書士や弁護士を
一般社団法人 むち打ち治療協会を
通じてご紹介させて頂いております

安心して治療を受けて頂けます

船橋交通事故 むち打ち治療 あきやま整骨院


投稿者 あきやま整骨院

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