Staffブログ

2012年9月25日 火曜日

気圧の変化と症状の関係

整形外科勤務を経て
整骨院を開業し
10年間位この業界にいて
様々な患者様の治療に関わっていますが

気圧の変化で
特に低気圧によって
症状の変化を訴える方
少なくないです


原因は諸説あるようです

気圧の低下により自律神経のバランスを崩し
さまざまな症状や発作などの誘因となる

交感神経が優位になり
血管が収縮し
血行が悪くなり
関節痛や痛みが起こりやすくなる

また発痛物質ヒスタミンも
放出されるとか

また低気圧により
組織は膨張しむくみを起こし
だるさや倦怠感、めまい
頭重感や頭痛などを引き起こすようです

『気象病』という名前も
付いてる位ですから
気のせいとかではなく

無視はできません

ただ気圧と症状の関係に
囚われ過ぎるのも
考えものだと思います

実際気圧が下がり症状が出て
お辛いのは分かるのですが
そればかりを気にし過ぎるのは
心因性によるものも大きい気もします

まずは
しっかり治療して
天気、気圧の左右されない位に
回復される事が先決

あとは
メンタル的な要素
考え方、思考も左右する様な
気がしています

僕は患者さんに対して
実際辛くなるのは分かるけれど
あまりそればっかりに囚われないで!と
お話していますconfident

でも一概には言えず
本人にしてみたら
大変辛いとも思っていますthink



投稿者 あきやま整骨院

カレンダー

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30