Staffブログ

2012年6月19日 火曜日

暑さに負けない体にするには

梅雨入りしだいぶ蒸し暑くなってきました

今夏も節電を避けられない状況となり
一層の自己管理が重要になってきます

そこで
暑さに負けない体にするにはどうしたら良いか?

ポイントは
「血液を増やす事」

なぜか?

熱中症は気温が高い状況で
体温調節がうまくできなくなった状態の事を指す
具体的には
(1)汗をかく
(2)皮膚の血管を拡張する
といった体温を下げるための機能が低下することで熱中症になる



そこで上記の機能低下を防ぐには
血液量の増加が望ましい

汗の原料は、血液

汗をかきやすい状態にしておけば
体温調節機能がうまく働くという事


ではどうしたら血液が増えるか?
方法はシンプル

ややきつい運動を1日15~30分、1週間に4日以上行う
運動を行った直後に
牛乳のような糖質とタンパク質を豊富に含む食品を取る事だ
牛乳であれば200~400CC
ヨーグルトやチーズなどでもOK

20代で1週間
30、40代で2、3週間
50代以上で4週間-程度続ければ
体内の血液量が200~400cc増加するらしい


ややきつい運動とは
30代位まではジョギング
40代以降であれば速歩といったところ
これは個人差があって良いでしょう

いずれにしても
運動を中止してから
1~2週間で元に戻ってしまうので
継続が大事という事になる

夏バテもしにくくなるし
疲れにくくもなる
夜はぐっすり眠れる
ダイエット効果など
様々な効果が期待出来そう

・・・と偉そうに書いてきましたが
最近めっきり運動する事がなくなり
自戒の念も込めて書かせて頂きましたcoldsweats01





投稿者 あきやま整骨院

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